カラダがコントローラー
カラダで、
つぎの発見へ。
音楽・アートイベントに、身体で映像を動かす参加型の体験を。
カラダを動かすと、映像が応える。
動いて、試して、自分だけの遊び方へ。
そんな体験を、あなたのイベントや空間に。

- 動く
- 反応する
- 試す
- 発見する
ブラウザで一部どうぞ
まずは、指先で。
なぞった線が、ひろがる模様に。
消える線の上に、次の線を描いてみる。
制作する映像体験の一例です。現場のカメラ版を、タッチとマウスで試せる形に調整しました。このWeb版はカメラを使いません。
指でなぞる/マウスを押したまま動かす。
指を離しても線はゆっくり広がり、薄れていきます。その上に、また描けます。
開始するまで体験用プログラムは読み込みません。
スマートフォンやパソコンの設定でアニメーションを減らしている場合は、模様の広がりや回転を止め、ゆっくり薄れる表示になります。Escキーでも体験を終了できます。
現場では、カラダを動かして遊ぶ体験へ。入力のしかた、映像や反応の仕掛けを、会場・参加者・企画に合わせて考えます。
自分のイベントや施設なら?これからの活用先
その場所に、
遊びの余地を。
イベントのひと区画から、日常の施設まで。
人が集まる場所に、動いて試せる体験を。
以下は活用のアイデアです。導入実績を示すものではありません。
人が集まる、ひと区画に
通りがかった人が、映像の反応に気づく。そんな体験の入口を、会場の一角に設けるアイデアです。
この使い方について相談する ↗立ち止まって、試す場所に
見るだけで終わらず、自分の動きで変化を探せる展示へ。空間の見せ方や作品のテーマから企画します。
この使い方について相談する ↗いっしょに遊ぶ、きっかけに
現場に合わせて、育てる
同じ土台から、
その場所だけの体験へ。
共通の技術基盤を生かし、会場や企画に合わせて体験を組み立てます。
イベントへの導入でご相談いただけること
現在の映像体験を機材とともに持ち込み、設営・当日の運営・撤収まで対応します。入力方法や映像の見せ方など、会場に合わせた調整は条件を伺ってご相談します。
新しい映像体験の追加制作もご相談いただけます。内容と費用は別途お見積もりします。
設置に向けて確認したいこと
会場の広さ・電源・明るさ・屋内外の条件を伺い、表示機器やカメラの設置方法をご相談します。
使ってみた声を受け、各現場から枝分かれした版を、それぞれの作品として育てる方針です。
会場や企画について相談する ↗イベントでの実施
現場から、考える。
これまでに2つのイベントで実地運用。
画面の中だけでは分からない、現場との接点があります。
実地運用したイベント
Re:birth2026
カメラで捉えた身体の動きに映像が反応するプログラムを、イベントの現場で実地運用しました。
実地運用したイベント
春風2026
会場:代々木公園
カメラで捉えた身体の動きに映像が反応するプログラムを、イベントの現場で実地運用しました。
上記はイベント名であり、プログラム名ではありません。担当範囲・参加人数・成果や記録写真は、確認と掲載許諾を経て追記します。
制作の進め方と技術
つくって、試して。
次のかたちへ。
会場・対象・目的を確かめ、共通の基盤から試作。現場向けの調整やフィードバックを、次のバージョンにつなげます。
- 企画・相談
- 試作
- 現場向け調整
- 実地運用
- 声を受けて改良
体験を支える技術
現在のシステムはPythonを中心に、カメラ入力から動きの読み取り、リアルタイムの映像処理・描画までを構築しています。段階的な変化や隠しエフェクトも、体験に合わせて設計します。
今後も新しい技術を取り入れ、企画や体験に合う方法で新しいプログラムを制作していきます。
映像から、音へ。
カメラで捉えた動きを音につなげる。Ableton Liveと連動し、からだの動きで音を鳴らすプログラムも試作しています。映像に加え、音でも遊べる体験を探っています。
※音との連動は現在試作段階です。イベントでの提供はまだ行っていません。
この体験を、あなたの現場へ
企画・導入について
相談する。
どんな場所で、誰と、何をしてみたいか。
まだ形になっていないイメージから、一緒に考えます。
料金の目安
東京都内・近郊での開催例5万円前後(税込)
機材の持ち込みから、設営・運営・撤収まで含みます。
- 持ち込み機材
- PC・モニター・カメラ
- 現場の対応
- 設営・当日の運営・撤収
- 別途費用
- 交通費・宿泊費
開催場所や時間、体験内容に合わせてお見積もりします。ご予算やアイデアの段階から、お気軽にご相談ください。
新しい映像体験の追加制作は、この開催例の料金に含みません。内容と費用は別途ご相談します。音連動は試作段階で、現在イベントには提供していません。
遠方での開催もご相談いただけます。
相談の入口になる、3つのこと
- 会場や企画のイメージ
- 予定している時期
- 体験する人・試してみたいこと
会場の広さ・電源・明るさ・屋内外の条件や、人数・予算は分かる範囲で。
企画・導入について相談するメールアプリが開きます。相談のひな形は、送信前に編集できます。
受付メール: asobitune@gmail.com

